IoT / M2M(第15回) ARMマイコン(6)

次にLPC4330ボードをUSBメモリ(揮発メモリ:電源を供給しないと消えてしまう)に見せるプロジェクトです。サンプルプロジェクトの[usb_rom_msc_ram]を選択、Debug ‘usdb_rom_msc_ram’ [Debug]を選択します。

Image1

これまでと同様、emulator指定画面でRedlink Serverを指定してOKボタンを押します。

Image2

またJTAG Configurationにて0を指定して、OKボタンを押します。

Image3

ここでResume(F8)にて動作させてみます。

Image4

すると、「パポパン」というWin10のUSB認識音が鳴りました。加えて、ドライブフォーマットの画面が現れました。

Image5

ディスクをフォーマットすると、Gドライブとして認識されるようになりました。

Image7

ちょっと前まではCOMポートと認識され、今はメモリとして認識されています。興味深いですね。なおメモリと言っても揮発性なので、USBから抜いたら再度、フォーマットを求められてきます。

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