IoT / M2M(第13回) ARMマイコン(4)

参考している書籍では、次にシリアル出力を行うため、「半田作業を」とあります。しかしながら、腕には全く自信がないのでLPC4330-Xplorerのボードを秋月から追加で購入することとしました。Sampleプログラムのインストール

ws4370の時と同様、Sapmleプログラムをこちからダウンロードします。

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NGX Xplorer LPC4330 board右にあるv2.12をクリックしてダウンロードします。ダウンロード先は、Cドライブにws4330というフォルダを作成しておき、そちらとします。

ここでLPCXpressoを起動します。

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前回起動状態になっていますので、[File]-[Switch Workspace]から[Other]を選択します。

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先ほど作成したフォルダws4330を指定し、OKボタンを押します。

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一旦、LPCExpressoが自動的に再起動します。再起動したら、画面左・中やや下のImport project(s)を選択し、Archiveから先のダウンロードしたzipファイルを選択、Next>をクリックします。

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Projectsのチェックがすべて入っていることを確認し、Finishボタンを押します。

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準備はできましたので、次にLPC-Link2とLPC4330ボードを接続します。

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LPCXpressoのProject Explorerから、perph_blinkyを選択します。

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つぎに画面左・やは下のDebug periph_blinky’ [Debug]をクリックし、ビルドします。emulator画面が現れますので、Redlink Serverを選択し、OKボタンを押します。

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Configuration画面が現れますので、0の部分にチェックを入れてOKボタンを押します。

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main関数の1行目でブレークがかかりますので、ここでResume(F8)を押します。

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すると、LPC4330ボードのD2にある黄緑LEDが点滅し始めました。成功です。

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