IoT / M2M(第10回) ARMマイコン(1)

書店で「手軽に始める組み込みシステムプログラミング」北山洋幸著という書籍を見つけて購入しました。興味を持ったのは、当然書籍の内容もそうなのですが、一番は冒頭「2015年盛夏 都立東大和南公園付近にて」と記載があるじゃないですか。同じ時、都立東大和南公園隣の事務所で作業していたので、これは「何かの縁」と思い、迷わず購入しました。

さて、技術情報を記載するとき、恐らくほとんどの方は一度、自ら試した後、記録するためのキャプチャや文章入力のため、もう一度同じ操作を行うと思います。私も同様です。一人で探検に行かれる方がカメラを一度先にセットし、それから少し戻り記録してから進んでいくことに似ています。ただ今回は、先の書籍を頼りに、「あるがまま」を記載していきたいと思います。

プログラミングは、「まずは自分で動かすこと」が重要だと思います。形から入る私はすぐにNETでLPC-Link2を2台、秋月電子通商から購入しました。秋月はNET販売では領収書を発行してくれないので、カードではなく銀行振り込みとしましたが、振り込んだ翌々日には商品が到着しました。

LPC-Link2と併せて接続用の10PINケーブルを購入したのですが、これはLPC-Link2の中に一本、含まれているので購入する必要はありませんでした。ちょっと、損した気分(写真はケーブル2本ですが1本他にあり)。

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取りあえず、LPC-Link2が手に入ったので書籍を頼りに進めていきます。

LPCXprssoIDEのダウンロード

lpcwareのサイトにアクセスします。

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画面右・中の[Create new account]をクリックします。アカウント作成欄になるので、Username / E-mail address / Full nameの三カ所を最低入力し、CAPTCHA欄に表示されている英字を入力。最後に画面下にある[Create new account]ボタンを押します。

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直ぐに登録したメールアドレス宛に、登録したユーザ名と先方が作成したパスワードが送られてきますので、ログオンします。

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ここでDownloadを選択後、Filter byの欄にLPCXpressoを選択します。

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画面下のTools欄を展開し、そのなかから[LPCXpresso Windows Installer]を選択します。下画面の直接のURLはこちら

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その中から、書籍に従い[Download LPCXpresso v7.5.0 for Windows]を選択してダウンロードします。容量は380Mほどです。

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ダウンロードしたら、実行します。

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インストールが終わりました。IDE画面が現れます。

 

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ちょっと長くなったので、続きは次へ。

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